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こんにちは、安田貴子です。

突然ですが、問題です。

下記の3つの数字は、何だと思いますか?

100、30、7:2:1


この数字はリセラーで成功するためにとても重要な数字です。

これを押さえていればあなたも立派なリセラーになれる。
そんな数字です。


まずは、「100」

リセラーは、100個売ってからが本当のスタートです。
それまでは、リセラーの試用期間って感じですね。

この100個売るをいかに早くクリアできるか!これがすごく大事。

しかもここでのポイントは、100個全てで利益を出そうと思わないこと!
なぜなら、まずは売ってみる経験をするためだからです。

この期間に、今後利益を出していくために必要なことを学んでいきましょう。

100個売れば、利益が出るものかどうかが見えてきます。
100個売れば、何日で売れるのかが見えてきます。
100個売れば、相場がどう動くのかが見えてきます。
100個売れば、競合が増えたり減ったりするのが見えてきます。

他にも、仕入れやすい仕入れにくいとか、
得意ジャンル苦手ジャンル、いろんなことが見えてきます。

もしかしたら、マイナス1万円や5万円と、大きな損失が出るかもしれません。
こんなに頑張ったのに・・・と嘆きたくなるかもしれません。

でも、ここをクリアすることで、その先に繋がる自分データが蓄積されます。
3年後、5年後でも稼ぎ続けるための資産ができて行きます。

だから、
目先のマイナス1万円は、未来の月収10万に変える!


そう自分に宣言してクリアしていきましょう!

リセラーで成功するために欠かせない数字のまず1つ目、
リセラーは100個からがスタート!

意識していってくださいね。



次は、2つ目の数字「30」


これは、30日以内です。

商品は仕入れた時から30日を超える前に、販売してしまおうという
在庫期間の目安のことです。

これを一つの目安にすることで、
適切に販売し、利益が乗った資金でまた次の仕入れを行えます。

そうすることで、仕入れて売ってをぐるぐると回せるので、
資金繰りも良く、複利で資金を増やせます。


一方、在庫期間が長くなってしまうと、
ライバルが増えて相場が崩れるリスク。
赤字が嫌で売り時を逃し、不良在庫を抱えるリスク。
クレジットカードの支払いに間に合わなくなるなど、
リスクがどんどん増えてしまいます。

良いことは何一つありません。


でも、少々の赤字になったとしても、
30日以内と決めて売り切ってしまえれば、
現金化できて、次の仕入れに回せます。

とは言っても、私たちはどうしても
このままでも売れるんじゃないかと期待して
長期に在庫を抱えてしまうこともあるものです。

だからぜひ、意識するだけでもやってみてください。
それだけで違って来ます。

在庫の期限を決めることで、
資金繰りの良い経営を意識していきましょう。


最後に3つ目の数字、7:2:1。


これは、商品の回転率の割合の数字です。

リサーチをしていると、30日以内では売れないけど、
ガッツリと利益が取れる商品があるんだけどなあ。


そんな商品に出会うことがあります。
そこで、仕入れるか見送るかの判断をする時に
この数字に当てはめると良いです。


7=高回転(薄利)、2=中回転、1=低回転(高利益)


高回転(1週間以内で販売)のものであれば薄利でもOK
中回転(1ヶ月以内には販売)のものだから利益はきちんと出るものにしよう。
低回転(2〜3ヶ月かかる)のものは、高額利益が取れなければ仕入れない。


あくまでもこれは参考例ですので、資金状況など個人差はあります。
自己資金と相談して自分のバランス良いポイントを見つけて行ってください。


ここでのポイントは、高回転の商品の割合を高め、薄利でも仕入れ、
どんどん売ることで利益を積み重ねていくこと。


逆に、いくら高利益が取れるとしても、
回転率の低い商品で埋め尽くしてはいけないということです。

初心者の方には少しハードルが高く、難しく感じるかもしれません。

そんな時は、回転の良いものをどんどん売るとだけ意識してもらえれば大丈夫。
あとは慣れてきて意識しなくてもできるようになるので安心してください。



以上、リセラーで成功するために欠かせない3つの数字でした。

ぜひ参考にしていただいて、立派なリセラーとして活躍していきましょう!



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